うらじゃとは
うらじゃは、岡山市で毎年夏に開かれる市民参加型の祭りです。 岡山に伝わる温羅(うら)の伝説をモチーフにしていて、顔に「うらじゃメイク」をほどこした踊り子が、 市内の演舞場やパレードで踊ります。
参加するのは「連(れん)」と呼ばれるチームです。 連は数十人から百人以上の規模までさまざまで、子ども中心の連、社会人の連、地域や職場の連などがあります。 それぞれの連が独自の衣装と振り付けを用意し、夏に向けて練習を重ねます。
開催日程や会場は年によって変わります。最新の情報はうらじゃ公式サイトでご確認ください。
子どもが参加するには
うらじゃに個人で申し込む仕組みはありません。踊り子として出演するには、どこかの連に入るのが基本の流れです。
- 連を探す子ども中心の連、親子で入れる連など、連ごとに雰囲気や方針が違います。対象年齢と練習場所を確認しましょう。
- 募集の時期に申し込む多くの連は春に募集をかけます。祭りは夏なので、練習期間を考えると春の申し込みが目安です。
- 練習に参加する振り付けを覚え、隊列を揃えていきます。踊りの経験がなくても、連のみんなで一から練習します。
- 本番の舞台へうらじゃメイクをして衣装を着て、演舞場やパレードで踊ります。
鬼々よろしく魁望蓮について
鬼々よろしく魁望蓮(おにおによろしく のぞみれん)は、2011年に岡山で創設された子ども踊り連です。 2016年にはうらじゃ最優秀賞「誉」、2017年には優秀賞「匠」をいただきました。
2020年、コロナ禍でうらじゃが中止となり活動を休止しましたが、2027年のうらじゃで復活します。かつての踊り子が大人になって運営に加わり、 100人の子どもが踊る舞台を目指しています。
- 対象
- 小学1年生〜中学3年生
- 活動地域
- 岡山県岡山市
- 目標人数
- 踊り子100人
- 募集開始
- 2027年4月 予定
私たちが大切にしているのは、踊りのうまさよりも「礼儀」「仲間」「やり切る力」です。 詳しくは運営理念をご覧ください。
よくある質問
うらじゃとは、どんな祭りですか?
岡山市で毎年夏に開かれる市民参加型の祭りです。岡山に伝わる温羅(うら)の伝説をモチーフにしていて、顔に「うらじゃメイク」をした踊り子が、市内の演舞場やパレードで踊ります。参加者は「連(れん)」と呼ばれるチーム単位で出演します。
子どもだけでも参加できますか?
できます。子どもを中心にした連があり、鬼々よろしく魁望蓮もそのひとつです。小学1年生から中学3年生までの子どもが踊り子として参加し、大人はそれを支える側にまわります。
何歳から参加できますか?
鬼々よろしく魁望蓮では、小学1年生から中学3年生までが踊り子の対象です。
踊りの経験がなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。うらじゃの踊りは連のみんなで一から練習して覚えます。経験の有無より、最後までやり切る気持ちを大切にしています。
保護者はどこまで関わりますか?
鬼々よろしく魁望蓮では、大人は「支える側」として関わります。練習の見守りや当日の運営などをみんなで分担します。「子どもに求めることを、まず大人がやる」という考え方を大切にしています。
いつから参加できますか?
鬼々よろしく魁望蓮は2027年のうらじゃに向けて活動しています。踊り子の募集は2027年4月に開始する予定です。募集の詳細が決まりしだい、公式LINEとこのサイトのお知らせでご案内します。
費用はどのくらいかかりますか?
衣装代などの費用は、募集開始にあわせてご案内します。気になることは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
